沿 革
1923(大正12)年、浄土真宗の教えを教育理念に掲げ、豆田町の長福寺境内に誕生した本園は、県下で2番目の長い歴史を誇る伝統ある幼稚園です。1969(昭和44)年、現在地に移転し、自然に恵まれた環境の中で、一層の幼児教育の充実を図ってきました。この間、現在に至るまで、日本画家の木下章・岩澤重夫氏、日田市長の佐藤陽一氏など、4500名を超える卒園生を送り出しています。
浄土真宗の教えを創立の精神に掲げ、重要文化財である長福寺本堂での仏教行事や入園式など、子どもたちの心を育む宗教的情操教育を大切にしています。
1924年第1回生の卒園写真
保存修理工事中の本堂
長福寺本堂(国指定重要文化財)