ようこそおまいりいただきました。照雲山長福寺は、日田市豆田町(伝統的建造物群保存地区)の中央に位置する浄土真宗寺院です。天正12年(1584)、宗榮によって開山されて以来、今に親鸞聖人の教法を伝えてきました。境内には、寛文9年(1669)再建の本堂(九州最古の真宗寺院本堂)をはじめ、経蔵・山門等の伽藍が残り、これらの諸堂は豆田町の町並みにあって重要な景観を構成しています。 平成18年(2006)4月21日、文化審議会は長福寺本堂を重要文化財(建造物)に指定することを、文部科学大臣に答申し、同年7月5日、国指定重要文化財に指定されました。関係各位のご尽力に対し、ここに深く感謝の意を表します。ありがとうございました。
照雲山 長福寺
877-0005 大分県日田市豆田町5-13

TEL 0973-22-3036

交通のご案内
2006/04/23より